生活用品

ポータブル電気ケトルの日本製でおすすめはどれ?2025年最新から紹介

本ページはプロモーションが含まれています

ポータブル電気ケトル

外出先でも自分の好きなタイミングでお湯を沸かせる「ポータブル電気ケトル」
近年は持ち運びしやすいコンパクトモデルが増えていますが、その中でも「日本製(国内メーカー製)で安心して使えるものを探したい」という方がとても多くなっています。

そこでこの記事では、2025年最新の日本メーカー製ポータブル電気ケトルの中から、使いやすさ・安全性・携帯性に優れたおすすめの3つを厳選してご紹介します。

 

※商品名をクリックすると楽天で詳細と口コミが見れます。

 

いずれも国内メーカーが開発しているモデルで、「出先で沸騰させたい」「温かい飲み物を持ち歩きたい」「旅行や出張に持っていきたい」など、さまざまなニーズに応えられる製品ばかりです。

ポータブルケトル選びで迷っている方も、この記事を読めば自分にピッタリの1台がきっと見つかります。
本文でより詳しく紹介していきます。

 

 

日本のポータブル電気ケトル① サンコー「電気で沸かせて保温ボトルケトル」

 

まず紹介するのは、2025年10月に発売されたばかりのサンコー「電気で沸かせて保温ボトルケトル」です。

 

日本メーカー「サンコー株式会社」について

サンコー株式会社は、東京都千代田区に本社を構える日本の家電メーカー。
「こんなの欲しかった!」を形にするユニーク家電のパイオニアとして、実用的で暮らしに寄り添った商品が多いのが特徴です。
ハンディ洗濯機、ミニ炊飯器、卓上調理家電など、小型で使いやすい生活家電に強く、ユーザーの細かなニーズに応えるメーカーとして人気があります。

 

「電気で沸かせて保温ボトルケトル」の特徴

 

サンコーの「電気で沸かせて保温ボトルケトル」は、持ち運べる保温ボトル × 電気ケトルの便利さを1本にまとめたハイブリッドボトル。

特徴は以下のとおりです。

  • 100℃でしっかり沸騰できる
  • 沸騰後もお湯を入れたまま持ち運べる
  • 45℃、55℃、85℃と、沸騰モードの4段階温度設定が可能
  • 300mlの外出先でちょうど良いサイズ
  • ステンレス製でお手入れしやすい
  • 持ち運びやすいスリム設計

通勤、旅行、オフィス、車内など、「移動しながら温かい飲み物を作りたい」人には便利なつくりになっています。

 

「電気で沸かせて保温ボトルケトル」のおすすめポイント

 

  • お湯を“沸かせる”ポータブルケトルとしての安心感
    しっかり100℃で煮沸できるので、カップ麺・スープ・粉ミルクなど幅広く使えます。
  • 保温ボトルとしても使えるから荷物が減る
    ケトルと水筒を両方持つ必要がなく、外出時の荷物がスッキリ。
  • 温度調節できるから飲み物に合わせやすい
    85℃は紅茶やコーヒー、45℃は赤ちゃんのミルク調整に便利。

 

「電気で沸かせて保温ボトルケトル」がおすすめな人

  • 外出先でも “沸かしたて” が必要な人
  • オフィスで自分だけのお茶・コーヒーを作りたい人
  • キャンプや車中泊でコンパクトな湯沸かしが欲しい人
  • 赤ちゃんのミルク作りで温度調整が必要な人

 

 

日本のポータブル電気ケトル② ドリテック「沸かせる温調ボトル」

 

次に紹介するのは、ドリテックの「沸かせる温調ボトル」です。

こちらも、持ち運びしやすい水筒型の電気ケトルです。

 

日本メーカー「ドリテック」について

ドリテックは埼玉県に本社を置く、日本の生活家電メーカー。
キッチン家電、体重計、温湿度計など“家庭で毎日使うもの”をシンプルで使いやすいデザインで提供しています。
信頼性とコスパの良さから、国内での評価も高いメーカーです。

 

「沸かせる温調ボトル」の特徴

 

ドリテックの「沸かせる温調ボトル」は、外出先でちょうどいい温度のお湯が欲しい時に使いやすい電気ケトルです。

主な特徴はこちら:

  • 350mlのコンパクトサイズ
  • 50~90℃まで10℃刻みで細かく温度設定可能
    (湯沸しモードは95℃)
  • カバンに入れて持ち運びやすいボトルタイプ

温度調整の細かさは、他社ケトルと比べてもトップレベル。
好みの温度にピタッと合わせられるのが魅力です。

 

「沸かせる温調ボトル」のおすすめポイント

 

  • 温度設定が最も細かい日本メーカー製ボトル
    10℃刻みで調整できるので、コーヒー・紅茶・緑茶など最適温度にこだわれる。
  • コードが本体にしまえてスッキリ
    電気コードはボトルの底部分にある収納スペースにまとめられるので、かばんの中のごちゃつきも解消。
  • 持ち運びしやすいデザイン
    リュックのサイドポケットやトートバックにも立てて入れられます。

 

「沸かせる温調ボトル」がおすすめな人

  • 飲み物の温度にこだわりたい人
  • オフィスで1日中温かい飲み物を飲みたい人
  • 外出先でスマートに湯沸かししたい人
  • デザイン性と性能どちらも重視したい人

 

 

日本のポータブル電気ケトル③ MCOナカバヤシ「折りたためるケトル MBE-TK04」

 

次に紹介するのは、MCO ナカバヤシの「折りたためるケトル MBE-TK04」です。

折りたたんでコンパクトに持ち運べるタイプの電気ケトルです。

 

日本メーカー「MCOナカバヤシ」について

MCOは、ナカバヤシ株式会社が開発・製造するブランド。
令和6年1月には、親会社ナカバヤシがミヨシを吸収合併し、MCOブランドもナカバヤシの製造ラインで統合されました。

ナカバヤシ株式会社は、アルバム・文具・収納用品などを製造する日本の老舗メーカー。
品質の高いものづくりで知られ、生活に密着したアイテムを幅広く手掛けています。

MCOは、PC周辺機器やスマホアクセサリーが中心のブランドですが、
持ち運び家電にも力を入れており、今回の折りたためるケトルもその一つです。

 

「折りたためるケトル MBE-TK04」の特徴

 

MCOの「折りたためるケトル」は、
シリコン製のボディが折りたためて超コンパクトになるポータブルケトル。

特徴はこちら:

  • シリコン素材で高さを約半分に折りたためる
  • 最大600mlまで対応
  • 100V電源でしっかり沸騰
  • 軽量で小さくまとまるため旅行・出張に最適
  • 海外でも使える

“折りたためる”という特徴は、3つのアイテムの中でも唯一のポイントです。

 

「折りたためるケトル MBE-TK04」のおすすめポイント

 

  • 折りたためるから荷物が劇的に減る
    スーツケースのすき間に入るサイズ感。
  • 海外でも使いやすい(※海外では変換プラグが必要)
    コンセントさえあればサッと沸かせる。
  • ボトル型より“ケトルらしさ”がある
    注ぎ口があるため、インスタント食品との相性も良い。

 

「折りたためるケトル MBE-TK04」がおすすめな人

  • とにかく荷物を小さくしたい旅行者・出張族
  • ホテルや海外で“自分専用”のケトルが欲しい人
  • インスタント食品を食べるときに使いたい人
  • 使い勝手と軽さを優先したい人

 

 

ポータブル電気ケトルの日本製でおすすめまとめ

日本のメーカーが作るポータブル電気ケトルは、安全性・品質・使いやすさのバランスが良く、長く安心して使えるのが大きな魅力です。

今回紹介した3つのケトルはこちらでした。

 

※商品名をクリックすると楽天で現在の価格と詳細がチェックできます。

 

ポータブル電気ケトルがあれば、「ミルク作りにも使いたい」「旅行に持って行きたい」「オフィスで使いたい」など、あなたに合った使い方ができます。

より安心できる日本のメーカーから理想のケトルを手に入れてくださいね。

 

 

-生活用品