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炊飯器フッ素加工なしのおすすめ見つけた!安全な内釜で毎日美味しいご飯が食べたい方へ5合以上と未満にわけて紹介|日本製もあります

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炊飯器

炊飯器の内釜がフッ素加工なしのおすすめを見つけたので紹介します。

このようなお悩みはありませんか?

フッ素加工なしの炊飯器を探しているのだけど、どれが該当するのか分かりにくいな...

内釜にフッ素コーティングがされていない炊飯器はあまりメジャーではないため、検索してもなかなか見付からないという方が多いようです。

 

そこで今回は、安全でおいしいご飯を毎日食べたい方へおすすめの、フッ素加工なしの内釜を採用した炊飯器を調査しました。

おすすめできる炊飯器が、5合以上炊けるタイプだと2つ、5合未満だと4つ見つかりました。

 

日本製のものがほとんどですが、一部外国製のものもありました。

 

今回おすすめする炊飯器はこちらです。

 

 

※枠内リンク先:楽天市場

どれも予約機能付きの炊飯器です。
夜にセットして朝炊き立てを食べることも、朝仕事に行く前にセットして帰宅してすぐご飯を食べることもできます。

手間をなるべく省き、安全性も手に入れたい忙しい方にぴったりです。

価格が高めのものが多いですが、一部安いタイプもありました。
さらに、スタイリッシュなデザインでおしゃれなキッチンに合うものも。

内釜にフッ素コーティングされていない炊飯器について、以下でさらに詳しく解説していきます。

 

※参考
予約機能はなくてもよければ、10合まで炊けるをお探しなら、こちらのフッ素加工なし内釜の炊飯器も参考になるかもしれません。
>>大同電鍋ステンレスとアルミの違いは?3分でわかる!メリットデメリットや使い方に違いがあるかも解説

 

 

 

フッ素加工なし炊飯器はどれ?選び方とポイント

今回フッ素加工なしの炊飯器を探す際、次のポイントで調べました。

 

1.内釜がホーロー鍋かどうか
 
2.内釜がホーロー鍋以外の場合は
「フッ素加工なし」の記載があるかどうか

 

実は、このポイントに行きつくまでにだいぶ苦労しました。

 

まずは純粋に検索窓に「炊飯器 フッ素加工なし」と入力して調べてみました。

ですが、そこに上がってくる炊飯器の商品ページやメーカーHPのQ&Aなどで確認してみると、実はフッ素加工されているのもがいくつもあったのです。

 

おそらく「フッ素加工なし」と入力すると「フッ素加工」というキーワードに引っかかって表示されるのだと思われます。

 

また、「フッ素加工なし」と勘違いして購入した方の口コミを引っぱって表示されているものもありました。

そこでさらに調べた結果、この2つのポイントで探すのが現時点では最も確実な方法と判断しました。

 

内釜がホーロー製であること

ホーロー(琺瑯)とは、金属の表面にガラス質の釉薬(ゆうやく)を高温で焼き付けて作られた製品のことです。

ホーロー自体がコーティングなので、それ以外のコーティングがされていることはまずありません。
日本の高いホーロー技術でコーティングされた鍋は高品質で信頼性も高く安心です。

 

内釜がホーロー製以外の場合は、フッ素加工なしの記載があること

炊飯器の内釜は一般的にアルミやステンレスといった金属製のものが主流です。

調べてみるとそのほとんどにフッ素加工がされていました。
近年の炊飯器は、こびり付きがないことに需要が高かったためと思われます。

 

一部、ステンレス製にはフッ素加工がないような情報もありますが、商品の仕様を一つ一つ見てみると、ステンレス製でもフッ素加工されているものがありました。

同じく、土鍋においても、こびり付きを防ぐためにフッ素加工しているものがありました。

 

このことから、ステンレス製や土鍋タイプでも、「フッ素加工なし」と明記されていないものは何かしらのフッ素コーティングが施されている可能性があります。

 
  
ですので、商品情報やメーカーQ&Aに「フッ素加工していない」ことが明記されている製品を選ぶ必要があると言えます。

 

内釜がフッ素加工なしの炊飯器 5合以上のおすすめ2選

ここからは、具体的にフッ素加工なしの炊飯器でおすすめできる製品を紹介していきます。

まずは、5合以上炊ける内釜がフッ素加工なしの炊飯器のおすすめを2つ紹介します。

 

バーミキュラ ライスポット RP23A

バーミキュラ ライスポットは、鋳物ホーロー鍋でご飯を炊くことで、ふっくらと香りの高いご飯が味わえます。

5合炊きと3合炊きの2サイズあります。
こちらで紹介している「RP23A」は5合炊きで、3合炊きの「RP19A」は後の項目で紹介します。

 

👑おすすめポイント

  • 鋳物ホーロー鍋の蓄熱性により、ムラなく均一に炊き上げられます。
  • 素材本来の味を引き出し、お米の甘みを感じられます。
  • 無水調理も可能で、様々な料理に活用できます。
  • 安心の日本製。

 

☑️デメリット

  • 内釜が重い。
  • 保温機能はない。

 

メリット

  • フッ素加工がないため、健康面への不安が少ない。
  • ホーロー鋳物でかまど炊きのような美味しいご飯が食べられる。
  • 長く愛用できる耐久性。
  • おしゃれなデザインで、キッチンを彩ります。

 

カラーバリエーションはホワイト・グレー・シルバーの3展開。
選ぶのに困るほど、どれもおしゃれ。
>>バーミキュラ ライスポット3つのカラーの見てみる【バーミキュラ公式楽天市場店】

 

 

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なでしこ健康生活 圧力炊飯器 NHL-3

なでしこ健康生活の圧力炊飯器は、非IHでも遠赤外線効果と圧力調理の力でふっくらと美味しいご飯を炊くことができる炊飯器です。

ねかせ玄米など、発芽酵素玄米に特化した作りになっています。

 

内釜はブラックダイヤモンドコーティングが施されPFOA・PTFE・PFOS不使用です。

ただし、有害といわれるフッ素化合物PFOA・PTFE・PFOSを使用していないのであり、内釜最表面のフッ素加工はあるようです。

 

製造は韓国ですが、日本企画の製品です。
アフターサービスも日本国内の工場で対応しています。

 

👑おすすめポイント

  • 6合まで炊飯可能。
  • 発芽酵素玄米に特化した炊飯器で、保温機能に長けている。
  • 非IHで電磁波の影響が気になる方におすすめ。
  • 玄米や雑穀米も美味しく炊ける。

  

☑️デメリット

  • PFOA・PTFE・PFOSを使用していないが、フッ素加工はされている。

 

メリット

  • PFOAフリーで、PTFE、PFOSも不使用の内釜。
  • 非IH式で電磁波が出ないから安心。
  • 保温ができる。
  • バーミキュラよりリーズナブル。

 

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内釜がフッ素加工なしの炊飯器 5合未満のおすすめ4選

ここからは、内釜がフッ素加工なしの炊飯器で5合未満のタイプのおすすめを4つ紹介します。

 

バーミキュラ ライスポット ミニ RP19A

5合以上の項目でも紹介したバーミキュラ ライスポットの3合炊きタイプです。

鋳物ホーロー鍋でご飯を炊くことで、ふっくらと香りの高いご飯が味わえます。

 

5合炊き「RP23A」と容量が違うだけで、機能は同じです。

 

👑おすすめポイント

  • 鋳物ホーロー鍋の蓄熱性により、ムラなく均一に炊き上げられます。
  • 素材本来の味を引き出し、お米の甘みを感じられます。
  • 無水調理も可能で、様々な料理に活用できます。
  • 安心の日本製

 

☑️デメリット

  • 内釜が重い。
  • ご飯の保温には向かない。

 

メリット

  • フッ素加工がないため、健康面への不安が少ない。
  • ホーロー鋳物でかまど炊きのような美味しいご飯が食べられる。
  • 長く愛用できる耐久性。
  • おしゃれなデザインで、キッチンを彩ります。

 

5合炊きと同じくカラーバリエーションはホワイト・グレー・シルバーの3展開で、どれもおしゃれです。
>>バーミキュラ ライスポット3つのカラーの見てみる【バーミキュラ公式楽天市場店】

 

 

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象印 STAN. 自動調理なべ EL-KA23

象印の自動調理なべは、土鍋コーティングの内釜を使用しており、遠赤外線効果で芯まで温められたふっくらとしたご飯が炊き上がります。

炊飯器には見えないおしゃれなデザインの「STAN.」シリーズ。

ここで紹介するのは炊飯器ではなく「自動調理なべ EL-KA23」です。

 

「STAN.」には、見た目がほとんど同じ「炊飯器」「自動調理鍋」があります。
 
炊飯器(IH炊飯ジャー) NW-SA10
自動調理鍋 EL-KA23

 

「STAN.」炊飯器の方は内釜にフッ素加工がされています

ここで紹介するのは「自動調理なべ EL-KA23」です。

 

👑おすすめポイント

  • 3合まで炊ける。
  • 土鍋コーティングの内釜は、耐久性が高く、焦げ付きにくい。
  • 煮込み料理や蒸し料理など、様々な調理に対応。
  • 内釜は直火対応で、コンロでも使える。
  • 日本の大手メーカーの製品で安心

 

☑️デメリット

  • ご飯の保温には向かない。

 

メリット

  • フッ素加工がないため、安心して使える。
  • 多機能で、一台で様々な料理が楽しめる。
  • 安心の大手メーカーなのに価格がお手頃。

 

スタイリッシュなSTAN.をチェック☟

 

 

全自動炊飯土鍋 かまどさん電気 SR-E111

かまどさん電気は、本物の土鍋でご飯を炊くことができる炊飯器です。

遠赤外線効果で、お米一粒一粒を包み込み、ふっくらと炊き上げます。

 

伊賀焼 窯元・長谷園とシロカの共同開発製品で、長谷園の土鍋をそのまま使用しています。

製品情報として製造は中国のようですが、日本企画の製品です。

「シロカ」の製品は口コミも良く、信頼できるメーカーだと思います。
製造メーカー「シロカ」の口コミを見てみる【楽天みんなのレビュー】

  

👑おすすめポイント

  • 3合まで炊ける。
  • 本物の土鍋を使用しているため、土鍋ご飯の風味をそのまま味わえる。
  • 予約機能付きなので、夜セットして朝に炊き立ての本物の土鍋ご飯を食べることができる。
  • 玄米や雑穀米も美味しく炊ける。

 

☑️デメリット

  • 保温機能はない。
  • 重く、サイズが大きい。

 

メリット

  • フッ素加工がないため、健康に良い。
  • 最高の土鍋ご飯がスイッチ一つで炊ける。
  • 保温はできないが本物の土鍋ご飯なので冷めても美味しい。

 

▼夜セットして朝炊き立ての土鍋ご飯が食べれる「かまどさん電気」はこちら☟

 

 

ソウイ (SOUYI) マルチ炊飯器 コンパクト SY-110

 

最後に紹介するのは、ちょっと変わり種の炊飯器、SOUY のマルチ炊飯器です。
内釜はフッ素加工はなく、そのままお茶碗としても使える陶器製になっています。

生産・製造は不明ですが、おそらく中国だと思われます。
今回紹介する商品の中で唯一、軽くて価格も安いタイプです。

 

👑おすすめポイント

  • お茶碗1杯から2合まで炊ける。
  • 小さ目の2つの加熱部分で異なる料理を同時調理できる、ユニークな製品。
  • 内釜にあたる容器はフッ素加工のない陶器で、そのままお茶碗として使える。
  • コンパクトで収納しやすい。

 

☑️デメリット

  • 少量かつ同時調理を想定しているため、炊飯のためだけには使いにくい。

 

メリット

  • 価格が安い
  • 軽くてコンパクト
  • 最大9時間半、保温もできる

 

▼ニッチな製品のため、各サイトの口コミも参考になります☟

 

炊飯器の内釜がフッ素加工なしタイプの比較表

炊飯器の内釜がフッ素加工なしタイプの比較を表にまとめました。

 

5合以上タイプおすすめ2つの比較表

5合以上タイプの比較表はこちらです。

 

バーミキュラ
ライスポット
RP23A
なでしこ健康生活
圧力炊飯器
NHL-3
予約炊飯ありあり
合数5合6合
重さ重い
全体:6.9㎏
内釜:4.0kg
重い
全体:5.9kg
内釜:不明
保温
価格高い高い
メーカー
信頼度

日本製
カラーホワイト
グレー
シルバー
ホワイト
ブラック
商品
ページ
Amazon
楽天
Yahoo
Amazon
楽天
Yahoo

 

5合未満タイプおすすめ4つの比較表

5合未満タイプの比較表はこちらです。

バーミキュラ
ライスポット
RP19A
像印
自動調理なべ
EL-KA23
全自動
炊飯土鍋
かまどさん電気
SR-E111
SOUYI
マルチ炊飯器
SY-110
予約
炊飯
ありありありあり
合数3合3合3合2合
重さ重い
全体:5.0㎏
内釜:2.8kg
重い
全体:7.0kg
内釜:不明
重い
全体:7.6㎏
内釜:4.0kg?
軽い
全体:1.3㎏
内釜:不明
保温×
価格高いお手頃高い安い
メーカー
信頼度

日本製

日本製
カラーホワイト
グレー
シルバー
ホワイト
ブラック
ブラックレッド
ホワイト
商品
ページ
Amazon
楽天
Yahoo
Amazon
楽天
Yahoo
Amazon
楽天
Yahoo
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Yahoo

 

炊飯器の内釜がフッ素加工なしのおすすめのまとめ

炊飯器の内釜がフッ素加工なしのおすすめを、日本製のものを含めて紹介しました。

おすすめはこちらの合計6つでした。

 

 

※枠内リンク先:楽天市場

どの炊飯器も予約機能付きで、内釜にフッ素加工がされていないため、忙しくても安心して美味しくご飯を炊くことができます。
ご自身にぴったりの炊飯器を見つけて、ご家族みんなで安心できる美味しい食卓を楽しんでくださいね。

 

※参考
10合まで炊けるフッ素加工なしの「大同電鍋」とは?
予約機能はないですが、軽くて価格も安いので参考までにどうぞ。
>>大同電鍋ステンレスとアルミの違いは?3分でわかる!メリットデメリットや使い方に違いがあるかも解説

 

 

 

 

 

 

 

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